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ヒプノコラム |
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- 「前世療法活用例」
皆さんは人間関係で悩んでいる時、
どのように解決しようとしますか?
実は、特に特定の人との因果関係を知りたいと思うときは
前世療法はとても便利だったりします。
どうしても気になる人がいる、
なぜか気が合わない、
特定の雰囲気の人と一緒にいるのが苦痛だ、
見るだけで不愉快になる、
なぜかとても好きでたまらない、
忘れようとしても忘れられない、
とても引き寄せられる、
・・・etc・・・
良い理由 そうでない理由、いずれにしても
非常に気になる人はいるもの。
もしかするとその人とは、前世からのつながりがあるのかもしれません。
催眠療法としての前世療法の場合は、
自分で自分の潜在意識の奥深くを見に行き、
関連した前世を見ることになります。
(前世イメージといったほうが、良いかもしれません。)
“なんて、気に入らない人だろう!”と思っている人が
前世ではとても自分を助けてくれている人で、
しかも今世では、わざと悪役を買って出てくれることで
また新たな気付きや学びを与えてくれている。・・・
実は、とてもありがたい人なのだということに
気づくことがあります。
すると、ふっと心が軽くなって
感謝の気持ちがあふれてきます。
「ありがとう、でも もう私のことは心配しなくて良いですよ。
あなたはあなたの学びの道を歩んでください。」
なんて、心の中で繰り返し感謝の言葉があふれ出てきたりします。
ユングいわく、
ー潜在意識の奥深くで、万物はつながっているー
不思議なことに、潜在意識の見せてくれる前世イメージから
いろんな学びを得ると、
実生活でも思いがけないうれしい変化が次々起こってきます。
シンクロニシティ(意味ある偶然)ですね。
そのことを実感するたびにユングの言葉を思い出します。
前世療法を含む催眠療法は、心を癒すとても便利なツールの一つだと思います。
皆さんはどういった場面で催眠療法を活用してみたいですか?
(2008/05/26)
- 「暗示療法」
皆さんは、
暗示療法と言う言葉を聞いたことはありますか?
催眠状態(リラックス状態)では、潜在意識と顕在意識が
同時に浮上していると言われています。
このときに、自分のなりたいイメージ、肯定的なイメージを
強烈にインプットすることにより、
その後無意識のうちになりたい自分へと
負担の行動がいざなわれると言う方法です。
具体的なイメージがなくても大丈夫です。
良く、自己啓発の本などを読みますと
いの一番に「目標を立てましょう」
いう項目が目に入ります。
もちろん、はじめに目標ありきの方が
人生を進みやすくしてくれることは間違いありません。
しかし、
目標設定にあまり時間がかかりすぎてしまい、
目標設定自体が目標のようになり
↓
時間をそのことに何年も費やしてしまい
↓
いつしか、疲れて普段の生活に戻ってしまう・・・。
という、目標設定スパイラルにはまってしまう人も
実際に多いようです。
顕在意識で考えると、こうなりがちですが、
催眠下で潜在意識で取り組むと、
自然となりたい感情をわきあがらせることが出来ます。
あとは、その感情に沿って誘導し
なりたい自分のイメージを思い浮かべればよいのです。
つまり、通常とは逆の発想です。
もちろん、目標設定が得意な方や慣れている方は
ご自分のやりやすい方でどんどん進んで良いのですから、
まったく問題はありません。
ただ、自分がどうなりたいのか・・・???
と考えてしまう方には、なりたい感情から入る
アプローチからの暗示療法は
新たな自分発見の手がかりにもなるものだと思います。
皆さんは、
どんな方法で目標設定をしていますか?
自分はどのアプローチが効果的だろうか、と
考えてみるのもいいかもしれません。
(2008/04/22)
- 「マイナスの感情を排出する」
皆さんは、マイナスの感情をどのようにコントロールしていますか?
マイナスの感情は、溜め込んではいけません。
我慢などせずに、上手くコントロールして“流す”ように
心がけるとだいぶ楽になります。
マイナスの感情を打ち消そうとしないことです。
マイナスの感情を毛嫌いしないことです。
マイナスの感情に過剰反応しないことです。
誰にでもある自然な感情、しかし、
その感情によって他人に迷惑をかけたり
傷つけたりしてはいけません。
ちゃんと、自分でコントロールするよう心がけましょう。
それはとても大切なことです。
食べたものも消化されて出て行きます。
不要な感情も出て行ってしかるべきです。
イメージを使ってみるのも一つの手段だと思います。
腹式呼吸で鼻から息を吸って、おなかを膨らまし
口から吐きながらおなかをへこませます。
全身の力が頭から徐々に抜けていく感じ・・・
リラックスしましょう・・・
そのときに
息を吸うときに→プラスの感情を吸い込み
息を吐くときに→マイナスの感情を吐き出すイメージで。
息としてこのように排出されたマイナスの感情は
すぐに浄化してプラスのエネルギーとなるよう想像します。
溜め込んでいるのが正しいのではありません。
自己コントロール。自分のことを責任もって
プラスの感情で満たしていることこそ必要なことなのです。
(2008/01/12)
- 「ハイヤーセルフ」
皆さんは、ハイヤーセルフという言葉を聞いたことがありますか?
直訳すると“高次の自己”と言う意味です。
(ハイアーセルフとも呼ばれます。どちらでも良いです。)
いつも自分を守っていてくれている存在であり、
もう一人の自分でもあるのです。
前世療法の大前提として大切なことは
“魂は生まれ変わる”という考えです。
(普段はあまり真剣に信じているわけではなくても、
前世療法を受ける時だけでも、信じていただけるとスムーズです。)
前世イメージを一通り見終わってから、
その催眠状態のままでハイヤーセルフを呼び、
今知りたいことを質問してみたりします。
すると、答えが見つかる・・・
そんなことがとても多いのです。
通常(顕在意識)の状態ですと、理論的な思考がじゃまをして
なかなかそういった声も聞こえにくいのですが、
催眠状態、つまり潜在意識と顕在意識が同時に浮上している
状態ですと、自然にハイヤーセルフとの会話が成立してしまうのです。
人生の課題、使命、役割・・・
他人から言われるのではなく、
自分自身で答えを出したい時などにも
催眠療法は便利な方法だと思います。
(2008/05/26)
- 「直感の大切さ」
皆さんは、
暗示療法と言う言葉を聞いたことはありますか?
催眠状態(リラックス状態)では、潜在意識と顕在意識が
同時に浮上していると言われています。
このときに、自分のなりたいイメージ、肯定的なイメージを
強烈にインプットすることにより、
その後無意識のうちになりたい自分へと
負担の行動がいざなわれると言う方法です。
具体的なイメージがなくても大丈夫です。
良く、自己啓発の本などを読みますと
いの一番に「目標を立てましょう」
いう項目が目に入ります。
もちろん、はじめに目標ありきの方が
人生を進みやすくしてくれることは間違いありません。
しかし、
目標設定にあまり時間がかかりすぎてしまい、
目標設定自体が目標のようになり
↓
時間をそのことに何年も費やしてしまい
↓
いつしか、疲れて普段の生活に戻ってしまう・・・。
という、目標設定スパイラルにはまってしまう人も
実際に多いようです。
顕在意識で考えると、こうなりがちですが、
催眠下で潜在意識で取り組むと、
自然となりたい感情をわきあがらせることが出来ます。
あとは、その感情に沿って誘導し
なりたい自分のイメージを思い浮かべればよいのです。
つまり、通常とは逆の発想です。
もちろん、目標設定が得意な方や慣れている方は
ご自分のやりやすい方でどんどん進んで良いのですから、
まったく問題はありません。
ただ、自分がどうなりたいのか・・・???
と考えてしまう方には、なりたい感情から入る
アプローチからの暗示療法は
新たな自分発見の手がかりにもなるものだと思います。
皆さんは、
どんな方法で目標設定をしていますか?
自分はどのアプローチが効果的だろうか、と
考えてみるのもいいかもしれません。
(2008/04/22)
- 「マイナスの除去」
こんにちは、ヒプノセラピストの角礼寿(すみ れいじゅ)です。
今日は催眠療法の利用法「マイナスの除去」についてお話します。
私の知り合いのセラピストさんのところに80歳を過ぎた
おばぁさまがいらっしゃったそうです。
人生の晩年を過ごされているその方は、、、
“3歳のころ、母親からされた記憶”がどうしても忘れられずに
苦しんでいました。
その方が幼い頃、生活が苦しく共に心中をしようとしたそうです。
でも、思いとどまり、以前よりもやさしくなった母親に対し、
今となってはまったくうらむ気持ちはないそうです。
しかし、どうしても3歳の時の恐怖の感情があるそうです。
頭では母のことはとっくに許している、なのに、
心の奥底では、許せない・・・
そんな自分が許せない、と何十年間も
苦しんでこられました。
そこで、年齢退行療法(幼い頃の記憶に戻り、インナーチャイルドを癒す作業)
を行ないました。
そこで、すっかり元気になられてそうです。
・・・
“時がたてば忘れられる”、“時間が解決してくれる”、
大人になればそういったことは可能な場合が多いでしょう。
しかし、子供の頃 特に0歳〜10歳までの記憶は
潜在意識に深く刻み込まれています。
そして、その記憶は感情となり、感覚となるのです。
潜在意識に刻み込まれた「マイナスな記憶、感情、感覚」は、
ほっておいても消えません。
消さない限り消えないのです。
その記憶があっても、現状の生活にマイナスな影響がなければ
まったく問題ないといえるでしょう、しかし、
その記憶を思い出すたびに心が辛くなる、苦しくなるようでしたら、
そのマイナスな感情は取り除いてしまえばよいのです。
年齢退行療法とは心の“トゲ”をとる作業と言えます。
(2007/11/28)
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